地域脱炭素の進め方

地域脱炭素という言葉をよく聞く。 これは環境省の取組み。 基本、再生可能エネルギーとは分散型電源のため、消費地の近くで小規模な発電装置を分散配置した状態で使用される。 系統連携を行う中小規模から、太陽光など低出力の小規模 続きを読む 地域脱炭素の進め方

地域新電力について その2

前回に引き続き、下記の本を読んで勉強していく。 「地域新電力 脱炭素で稼ぐまちをつくる方法」 著者 稲垣憲治 (学芸出版社)   各地域の地域新電力を見ていく。 〇 中之条パワー(群馬県中之条町) 2013年設 続きを読む 地域新電力について その2

地域新電力について その1

企業にとってカーボンニュートラルの取組は、従来は加点要素だったが、現在は、取り組まないと認めてもらえない減点要素となっている。 投資分野では、従来の財務情報だけでなく、環境、社会、ガバナンス要素を考慮するESG投資が拡大 続きを読む 地域新電力について その1

省エネ法と温対法とGHGプロトコル(温対法編)

きっかけは、温対法やGHGプロトコルを調べようとした。 すると、温対法を知るには、省エネ法を知る必要があると感じた。 省エネ法を調べたら、原油1500㎘のエネルギーを使用する事業所のような文言が。 原油換算で1500kl 続きを読む 省エネ法と温対法とGHGプロトコル(温対法編)

蓄電池について

今日は蓄電池について調べてみる。 再エネ施設は太陽光発電がメインの状況にある。 しかし、太陽光は昼間しか発電しないため、エネルギーマネジメントを考えると、どうしても蓄電池が必要となる。 しかし、その蓄電池は未だ高額で、再 続きを読む 蓄電池について

省エネ法と温対法とGHGプロトコル(省エネ編)

再エネ証書を調べていると、温対法では適格とか、GHGプロトコルでは不適格、とかの表示を目にする。 何のことなのか調べてみた。   温対法 これは「地球温暖化対策の推進に関する法律」のこと。 地球温暖化は最近のこ 続きを読む 省エネ法と温対法とGHGプロトコル(省エネ編)

太陽光発電の基本(自己消費編)

太陽光発電の話題 その2 今日は少し実務的なところまで踏み込んでみよう。 PPAなどもあるが、今回は自らが資金調達をして太陽光パネルを設置して売電収益を上げるパターンを考えてみる。   ひとまず、イニシャルコス 続きを読む 太陽光発電の基本(自己消費編)

再エネ調達方法のいろいろ(太陽光発電編)

勉強すればするほど、今後、各企業による再生可能エネルギーの調達は熱を帯びてくるだろう、という気がしてくる。 前回書いた非化石証書の類も高騰する可能性がある。 そうなれば、新たにビジネスモデルも生まれるはず。 そのための規 続きを読む 再エネ調達方法のいろいろ(太陽光発電編)

非化石証書とグリーン電力とJクレジット

脱炭素を調べていると、非化石証書とかグリーン電力証書とかJクレジットなどの語句をよく目にするようになる。 これは企業や自治体が、自ら消費する電力をカーボンフリーな電力として扱えるよう、お金で解決する手段。 金で解決、とか 続きを読む 非化石証書とグリーン電力とJクレジット

エネルギー関連の話題(補助金の話2)経済産業省関連

今日は補助金の勉強。 エネルギー関連といえば経済産業省になる。 他にも環境省や国交省も補助金はあるが、まずは経産省から調べていこう。   〇 先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金・・・・約250億円 htt 続きを読む エネルギー関連の話題(補助金の話2)経済産業省関連