名前はまだない について

吾輩は何物でもない。よって、名前はまだない。

水素のはなし その2

水素のメモ   福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)で電気分解による水素製造装置がある。 水素製造用電力 10MW 水素製造量 1200Nm3/h という事は、1MWhで120Nm3作れることになる。 続きを読む 水素のはなし その2

ペロブスカイト太陽電池

太陽光発電は他の発電方式とは違う。 ほとんどの発電は、電磁誘導により発電する仕組み。 電磁誘導はコイルの周りを磁石が回転するもので、その回転するためのエネルギーによって分かれる。 水の落ちる力を使う水力発電はイメージしや 続きを読む ペロブスカイト太陽電池

水素のはなし(作り方と使い方編)

水素社会の到来、最近よく聞くキーワードだろう。 まず、水素とは最も軽い元素。 これの意味するところは、漏れやすいということ。 通常のガス管では漏れてしまう・・・本当か? これも加える圧によるだろうが、現状のガス管でも対応 続きを読む 水素のはなし(作り方と使い方編)

バイオマス発電

バイオマス発電について学ぶ。 まず燃料は、木質系、農業・水産系、食品系など生物由来の有機物をいう。 これらを燃料とした汽力発電、またはガス化発電となる。 汽力発電は蒸気タービンを回す、ガス化発電では燃料をガス化してガスエ 続きを読む バイオマス発電

地域脱炭素の進め方

地域脱炭素という言葉をよく聞く。 これは環境省の取組み。 基本、再生可能エネルギーとは分散型電源のため、消費地の近くで小規模な発電装置を分散配置した状態で使用される。 系統連携を行う中小規模から、家庭用太陽光など低出力の 続きを読む 地域脱炭素の進め方

地域新電力について その2

前回に引き続き、下記の本を読んで勉強していく。 「地域新電力 脱炭素で稼ぐまちをつくる方法」 著者 稲垣憲治 (学芸出版社)   各地域の地域新電力を見ていく。 〇 中之条パワー(群馬県中之条町) 2013年設 続きを読む 地域新電力について その2

地域新電力について その1

企業にとってカーボンニュートラルの取組は、従来は加点要素だったが、現在は、取り組まないと認めてもらえない減点要素となっている。 投資分野では、従来の財務情報だけでなく、環境、社会、ガバナンス要素を考慮するESG投資が拡大 続きを読む 地域新電力について その1

スマートグリッドをメモしてみる

スマートグリッドという言葉はよく聞く。 ところが、何かと言われると説明が難しい。 直訳すると「賢い電力網」ということ。 まあ、これでも良いのかもしれない。 この他には、「賢い電力システム」でも良い。 いずれにしても、網と 続きを読む スマートグリッドをメモしてみる

省エネ法と温対法とGHGプロトコル(温対法編)

きっかけは、温対法やGHGプロトコルを調べようとした。 すると、温対法を知るには、省エネ法を知る必要があると感じた。 省エネ法を調べたら、原油1500㎘のエネルギーを使用する事業所のような文言が。 原油換算で1500kl 続きを読む 省エネ法と温対法とGHGプロトコル(温対法編)

蓄電池について

今日は蓄電池について調べてみる。 再エネ施設は太陽光発電がメインの状況にある。 しかし、太陽光は昼間しか発電しないため、エネルギーマネジメントを考えると、どうしても蓄電池が必要となる。 しかし、その蓄電池は未だ高額で、再 続きを読む 蓄電池について