技術士とは 2次試験をメモる

最近、技術士の1次試験の勉強をやっている。

でも、よく考えたら2次試験のことを全然考えていなかった。

日経コンストラクションで技術士関連の記事を読むくらいで中身をよく知らない。

なので、今日は少し2次試験について調べてみることにする。

 

 

まず、1次試験は基礎適正と専門知識から出題される。

これは全て5択の形式。

・ 基礎は30問から15問を選択。科学技術全般にかかる基礎知識、とされている。15点満点で1時間

・ 適正は15問から15問全部を解く。技術士法の規定にかんすること。15点満点で1時間

・ 専門は35問から25問を選択。建設部門を取ることになる。50点満点で2時間

で、この3科目ですべて50%以上の正答率で1次試験が合格。

すると技術士補となる。

 

 

で2次試験。

これは実務経験7年を経過しているのでOK

2次はすべて論文形式

・ Ⅰ必修は、技術部門全般にわたる知識で2問から選択して1問を論述。1800字以内で2時間、40点満点。

・ Ⅱ専門は、選択科目に関する専門知識でいくつかの選択肢の中から2問を論述。1問は600字以内、2問目は1200文字以内。時間はⅢ専門と併せて3時間半。30点満点。

・ Ⅲ専門は、選択科目に関する課題解決能力をみるもので、2択の中から1問を論述。1800字以内で時間はⅡ専門と併せて3時間半で30点満点。

・ 口頭もある。

 

 

少し過去問を見てみたけど、専門新聞を読んでいたり、日経コンストラクションを読んでいると、問いの言わんとすることはわかる。

後は時間内に論述するトレーニングが必要と感じた。

今のところ完全独学なので、どこかで合格した人に聞いた方が良いな、と感じた。

1次試験の勉強ばかりだとつまらないので、2次試験につても少しづつ問題に触れていこうと思う。

まあ、いきなり論文を書き始めるでのはなく、ストーリーを組み立てる練習からするのが良い感じがしている。

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